苺の収穫をしました。 今年、2回目です。
長さ2.5センチ位の小さなちょっといびつな苺が3つ

小さいながらも甘~い苺でした。
さて、道の駅 ろまんちっく村から向かったのは、チャロとミッシェルが日頃お世話になっている 「うつのみや動物病院 」です。
ミッシェルのワクチンと、2人のフェラリア検査のために来ました。
早くお名前を呼んで欲しいチャロとミッシェルです。
ワンちゃんが病院を嫌がる話は良く聞くのですが、この二人はなぜかF岡先生が大好きなんです。
先客のワンちゃん。お名前は聞くことができなかったのですが、まだ生後2ヶ月とか。
パパさんと二人できていたのですが、待合室で待っている姿が、お顔を隠すのがもったいないほどのカッコ良くてモデルのような2人でした。
やっとアタチの番でちよ
まず体重を・・・ ゲッ、これ、ダレの体重
って言う位に太ってたミッシェル
数字は、とてもじゃないけど載せられません・・・1枚目の写真が物語っています・・・
ワクチンは無事終了。今日は静かに過ごそうね。
続いて、フィラリア検査+血液検査です。
この時期、この病院では、健康診断パックとして、血液検査も格安で受けることができるんです。
え
ボクもなの
もちろんですよ
先生、痛くしないでねぇぇぇ
なんちゅう顔をしているんでしょう
F岡先生が、待合室まで検査結果を持ってきてくれました。
フィラリアは、もちろん2人とも陰性でした。
続いて先生は、ここに来る前にチャロとミッシェルは何をしてきて、何を食べたのか質問してきました。
ママさんは、ワンコのイベントに行って人混みの中を歩き、少し走って、おやつ(ガム・お肉・野菜・クッキー)の試食をしたことを報告しました。
すると先生は、それなら納得って。
ママさんは、もしかして血液検査の結果が悪かったのではないかと、ドキドキ×1万倍
チャロの検査結果です。
こっちが、ミッシェルの検査結果です。
2人とも、BUN(血中尿素量)が、少しだけ枠外でした。
心配した先生は、検査セットに入っていないCRE(腎濾過量)も調べてくれましたが、それは枠内に収まっていたので、今回の検査でBUN(血中尿素量)が枠外になったのは、一時的なものだと説明してくれました。
でも、ママさんとしては心配で・・・ 心配で・・・
ママさんの顔色が変わったのを感じた先生は、
「だ~か~らぁ~、コレは一時的なものですって言ったじゃないですかぁ。
人間と同じで、検査する直前の行動(生活)で変わるものなんですよ。
それに本当に病気なら、他に患者さんのいる待ち合い室で話したりしませんよ。」
って言ってくださいました。
でも、ママさんとしては、やっぱり心配です
チャロは5月で8歳になるし、ミッシェルは2月で5歳になりました。
ミッシェルはメタボだし・・・
今回は一時的な数値でもやっぱり気になる・・・
お出かけランチのお裾分けも無くして・・・
チキンジャーキーのおやつを減らそうかしら・・・
お野菜を使ったおやつに切り替えて・・・
チャロとミッシェルのためだもんね❗️
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