色々あっておかしくないお年頃?

チャロは、2ヶ月に1度、血液検査をしています。
腎臓、肝臓の数値が危うくなってくる年齢なのですよ。
もちろんお薬飲んで、落ち着いていますよ。
で、11月最後の月曜日に検査に行って、半年振りにエコーも撮りましょう・・・って事になり、お腹クチュクチュ検査をしてみたら、 あらららら、ちょっと悪い物が写っているではありませんか。
ボクは悪い子ではありません。良い子です。
先生が、「取っちゃいましょう」って。
イヤイヤ、取っちゃいましょうって突然言われても、パパさんママさん大慌てですよ。
先生の話によると、チャロは超シニアだけど、色んな数値や普段の体調、体力を考えても、全身麻酔に耐えられると判断しましたということです。
って事で、翌週の月曜日に手術しました。
月曜日の午前中にチャロを病院に預け、昼過ぎに手術開始、午後3時半頃、「無事に終了して、チャロちゃん、目覚めましたよ。」と電話がありました。
ママさんは、全身麻酔から目覚めたと聞いただけで、嬉しくて号泣😭
火曜日の夕方、面会に行きました。
チャロは、個室の中でエリザベスカラーをして座っていましたが、ニコニコと笑顔を見せてくれました。
その時、取った臓器の写真を見せてくれたけど(ママさん、大ショック💦)、それの半分位にボコボコした物が付いていて、結構大きな物でした。
不幸中の幸いに、近くの臓器に転移していたり、癒着しているのは確認されず、キレイにそっくり摘出できたと思われると、福岡先生は言っていました。
そして、「周りの臓器を4回も洗ったんですよ」って言ってたけど、4回も洗うって❓❓❓。
「摘出できたと思われる」、先生的には、人間もそうでしょうが、絶対とは言いませんからね。
ボク、身体が軽くなっちゃいました。ご飯、いっぱい食べられますよ。
カリカリも食べてくださいな❗
えっと、鶏の蒸したのが好きなんですが・・・
木曜日の午前中、パパさんが面会に行ったら、チャロはとっても元気になっていて、「ボクも一緒に帰るぅ」と寂しそうな声を出していたそうです😔
月曜日に手術して、木曜日には退院の許可が出たのですが、ママさんの親戚に不幸が出来て2日延ばしてもらい、土曜日の昼に退院しました。
お迎えに行ったとき、病理検査の報告が来ていて、
「病理検査の結果も、全部取れたと思われる。」と先生から報告がありました。
看護士さんからは、「お散歩はしていましたが、狭いところにいたので、後ろ足が弱っているかもしれません。」と言われたけど、帰宅途中に寄った公園では、スタスタヒョイヒョイ歩いて、その心配はありませんでした😆
チャロが着ているのは、術後服です。
知らずに、女の子用の服を買ってしまいました。
女の子用だと、チッコする所がないのです。
なので、お散歩しているときは、こんな感じにたくし上げて、チッコで濡れないようにしています。
順調に回復しているようです。良かった❗良かった‼️

で、日曜日、また福岡先生のところに行って来ました。

チャロの向かって左側のお目々が充血しているのが分かったんです。


診察の結果、手術に関係した出血ではないけれど、眼球の中で少しだけ出血しているようでした。

目薬2種と消炎剤をもらってきました。

1日5~6回付けるようにとの事です。

爆睡中のチャロです。
決して、ウエイトリフティングの試合が終わり、力尽きて倒れているチャロではありません。
夕べ、診察終了後の福岡先生からママさんの携帯に連絡が入りました。
予定していなかった電話だったので、ママさんドキドキしちゃって、直ぐにパパさんに代わってもらいました。
内容は、「病理検査と同時に、自分が卒業した大学の教授と、その教授が信頼している教授に状況の判断をお願いしたのですが、結果は同じで、転移等は見られず、抗がん剤とかの投薬は必要ないとのことでした。お父様、お母様、まずはご安心ください。」って。
ママさん、またまた号泣・・・😭
きっとミッシェルが、「おにーちゃん、こっちに来るのは、まだまだでちよ❗」って守ってくれたのよね。
ミッシェル、ありがとう。
もちろん、チャロは超シニアで、何があってもおかしくない年齢です。
超シニアなりに、ゆっくり まったり 静かに チャロが思うように過ごしていこうね。

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