我が家のチャロが、2月25日の早朝に、虹の橋を渡りました。
15歳9ヶ月15日。
チャロの遺体の写真を載せています。
文章もハチャメチャでまとまっていないです、ごめんなさい。
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去年の12月の初めに、悪い物ができていた脾臓を全摘出したチャロ。
手術も無事終了し、元気にお散歩していたし、カリカリフードもいつものおやつももりもり食べていた。
大晦日、元旦に、チャロの右目がショボショボして、緊急で小金井の動物病院に走って診察してもらいました。
そこで紹介していただいた眼科を専門とする芳賀町の病院にも行きました。
でもチャロの右目は、緑内障と網膜剥離で、見えなくなっていた。
目が見えない分、嗅覚は優れていて、隠したおやつを直ぐに探し出していたね。
それでも、12月1月は、カフェに行ったり、お友達と会ったりしていたよね。
2月初めの定期検診で、肝臓に悪い物が転移していることが分かって。
肝臓全体に転移していて、
検査のために針を刺すことも難しいと言われて、
針を刺したために膿疱が破裂してしまったら、その時点でと言われて。
県内の動物の腫瘍の専門診療の病院を探して行き、その動物病院で、川口市の動物病院を紹介してもらって飛んでいったけど、検査結果は、どこも同じだった。
詳しく調べた血液検査は、全てが正常値。
なのにどうして?
2番目に行った腫瘍の専門診療の病院の院長と話しあって、一番弱い抗がん剤を、火・木・土と3回飲ませることにした。
幸いに副作用も無く過ごした。
↓ は、24日土曜日、朝散歩の様子です。

昼の散歩も、夜の散歩も、普段通りにスタスタ歩いてた。
舞茸とチキンのスープに浸したカリカリフードを食べ、いつものおやつも食べて。
夜10時過ぎ、いつもの通りママさんの肩に頭を乗せ、身体をママさんの顔に付けて眠りに入ったんだよね。
いつも通りに。
25日、朝5時少し過ぎ、チャロのハァハァという息づかいで目が覚めた。
夢でも見ていて寝ぼけているのかと思ったけど、違う。
急いでパパさんを呼び、ミッシェルが使っていた酸素缶を使ったけど、チャロの舌は既に白くなっていた。
パパさんが何度も、チャロ、チャロって大声で呼んだけど、フッと息が止まって。
午前5時24分。
それでも、何度も 何度も 何度もチャロの名前を呼んだよ。
ミッシェルが優しく、、、
おにーちゃん、大丈夫でち。アタチが側にいましゅよ。。。
午後になって、トリミングをお願いしていた動物病院に、チャロのことを報告がてらご挨拶に伺ったら、
「もし可能なら、最後のチャロちゃんのトリミングをしたいので、連れて来ることはできますか」
って言ってくださったので、カートに乗せて連れて行きました。
自宅から歩いて3分。
良くしてくださったスタッフの皆さん。
爪切り、足先の毛のカット、肉球のマッサージ、全身のブラッシングをしていただきました。
小さなキーホルダーを作って下さるとのことで、耳の裏側の毛をカットしました。
帰りに、いつものお散歩コースの城址公園に行ってみた。
おにーちゃん🙂↕️
折り紙のお花とおやつをいただき、足形も可愛く取ってもらいました。
ゴンちゃん、ありがとね。
お家に帰ってきたチャロ。
お花に囲まれて、ミッシェルと並んで、何を話しているのかな。
書き残しておきたいこと、チャロに伝えたいこと、ミッシェルにお願いしたいこと、沢山沢山あるのに、書けない。
チャロが痛くて痛くて苦しまなかったことだけが幸いかしら。
いや、チャロ本人は、どこか痛かったり、どこか苦しかったのかも。
ミッシェル、チャロおにーちゃんをよろしくね。
チャロ、ミッシェルのことをよろしくね。
「チャロ❗ミッシェル❗こっち向いて❗❗」を見て下さってる皆さん、ありがとうございました。
ママさんの気持ちが少し落ち着いたら、チャロとミッシェルの思い出を書いていこうと思っています。
それまで、待っててくださったら嬉しいです。







